僕がソウルで泊まった「パークハイアットソウル」。
アワード・ステイで宿泊料は無料なのにメンバー特典として朝食もサービスとして付けてくれています。
有難いことです。
ただ、このホテルではルームサービスの朝食などには振替が出来ず、ホテル2階にある「コーナーストーン」というレストランのバフェのみで有効と・・・。
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ホテルのオールデイ・ダイニング的位置付けのこのレストラン、全体にかなりハイブローに振った作りです。
朝食バフェの値段は何と45000ウォン+。
日本円に直すと総額5000円以上になります。
中々の値段です。
これがメンバーということで無料になるんですから、感謝しかありません。
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ちなみにこのホテルのルームサービスもアメリカン・ブレックファスト(ここでは「コーナーストーン」と呼ばれます)が同じく45000ウォン+、「カンナム」と呼ばれる韓国風朝食も同価格45000ウォン+でした。
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客室と同じように開放的な一面ガラス窓の明るい雰囲気の中、英語も堪能なウェイトレスが、かなり親切に接してくれます。
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オープン・キッチン・スタイルの各所に並ぶ全料理、和洋中からフルーツ・デザートまですべてに加えて、エッグ・べネディクトや白身のオムレツなど好みの卵料理、パンケーキやワッフル、フレンチトースト、オートミール粥、更には何とプルコギまで、席に着くとまず持ってくるメニューからこれらは注文制で、好きなものを好きなだけオーダー出来ます。
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「コンラッド・ソウル」の朝食も豪華とここで皆さんに宣伝(笑)していますが、ここのはやや品数が少なめで特に中華系は少ないものの、質で勝負している感じです。
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余りに多くのアイテムが並んでいるので何を食べようか目移りしてしまいますが、まずはここで好きな果物でスムージーを作ってもらうところからスタートです。
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オープンキッチンですから、キッチンの中も丸見え。
どこもきれいに整理整頓清掃されています
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サラダは好きな野菜を好きなだけ取り、隣のサラダボールに、これまた自分で好きな分量のオリーブオイルとバルサミコ・ビネガーを入れ、好きなだけ上からチーズを振りかけて作ります。
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入口の辺りはコールド・ディッシュ、一段下がった奥のオープン・キッチン周辺には温かい料理が並んでいます。
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ご飯、お粥、キムチや漬物・・・。
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この辺りをどれも少しずつ頂きましたが、どれも美味しく出来ていましたよ。
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日曜の朝は、皆さん、朝が遅いようです。
僕は前日早く寝てしまって結果早起き、プールでパシャパシャ泳いだ後でも、ここ「コーナーストーン」にはまだゲストがまばらです。
150席もあるので、余計そう感じるのでしょうか。
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朝食は朝6時半から始まります。
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僕がオーダーしたエッグ・ベネディクト。
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卵が良い卵なのは黄身の色で分かりますが、マヨネースが使ってあったり、ちょっと僕の理想のものではありませんでした。
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相変わらずシェフの方が多いくらい・・・、これで朝の7時過ぎの時間です。
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ご飯とキムチ、各種おかず。
スープは蛤のスープを選んでみました。
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自分でサラダボールで作ったグリーン・サラダ。
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締めはアイスクリーム(笑)、ここにはたくさんのフレーバーのアイスクリームも揃っているんです。
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これはマンゴとヘイゼルナッツ。
自分でやらずにスタッフに頼んで持ってきてもらいます。
結構満腹、これでランチもまた新感覚派の韓国料理を食べに行く予定なんですが、大丈夫でしょうか(笑)?
本当に御馳走様でしたぁ。
あ、そうそう、ここはパンが美味しかったですね。
by shackinbaby | 2014-07-20 01:20 | 旅行 | Comments(6)

60年代から70年代にかけてヒット曲を連発したモータウンは、アメリカの黒人にとって本当に懐かしい存在のようです。
当時を振り返ったり、追悼したりのテレビ番組や企画CDも多いですが、ミュージカルも次々に企画されています。
ブロードウェイなどでの長期公演とまではなりませんが、大都市を回る中規模のミュージカルが今年も登場です。
「MOTOWN THE MUSICAL」というタイトル。
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全米各地を回るようですが、故郷のデトロイト公演は10月21日から11月16日まで。



どの都市の公演も順次「チケットマスター」で買えるみたいです。
追加ですが、ニューヨークのオールドスクールR&Bシーンから興味深い人達のフライヤーを・・・。
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渋い人選、う~~ん、これも行ってみたいですねぇ。
by shackinbaby | 2014-07-20 01:19 | 音楽 | Comments(0)