2018年 01月 11日 ( 4 )
「W大阪」(仮称)の続報
去年の10月31日付けでここでお知らせしていた

     http://shackinba2.exblog.jp/28372154/

2021年に大阪にオープン予定の「W」ホテルのことが少しづつ分かってきました。
場所は船場4丁目の御堂筋沿いに建築中の27階建ての高層ビル。
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設計は安藤忠雄で、客室数は337室、スイートがうち50室もあるのが特徴で、これは豪奢なホテルになりそうです。
端正な「セントレジス大阪」、スタイリッシュでモダンな「W大阪」、更には超高層の「大阪マリオット都ホテル」と、高級ホテルだけでも選択肢が広がりますね<マリオット・ユーザー。
なお同じマリオットでも東京虎ノ門に出来る「東京エディション虎ノ門」は隈研吾の設計、もう世界最高峰のデザイナーの饗宴です。
更にいえば「W」と「エディション」は北海道のニセコにもオープン予定というのは

     http://shackinba2.exblog.jp/28837049/

で、既報です。
by shackinbaby | 2018-01-11 10:41 | ホテル | Comments(11)
お値段10倍のスイートに@パークハイアット東京 (1)
「コンラッド東京」に次いでの新春ホテル初め第2弾は新宿の「パークハイアット東京」でした。
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宿泊の理由は、この2月でグローバリストという僕のハイアットのステイタスが終了するので、優遇が期待される2月までに泊まっておこう。
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出来ればまだ余っているスイートアップグレードも使い切りたい。
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更にいえばポイント+キャッシュの料金からスイートへ・・・を狙いたい。
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そんな僕の条件をハイアットの予約担当者に相談していると(この時の担当者、かなり仕事がスローというかよく分かってない人でした)、この正月明け数日めという良い日がまだ開いているとのことで、即予約を入れた次第です。
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料金プランは
WORLD OF HYATT POINTS PLUS CASH AWARD COMBINED W/ SUITE UPGRADE AWARD
というもので、1泊1室27872円++とポイントが15000ポイント。
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このホテルはサービス料が15%、消費税が8%、サービス料の消費税が1.2%、宿泊税が200円かかるので、キャッシュ部分の総額は33795円でした。
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1994年のオープンからほとんど変わっていないのに、古さを全く感じさせないデザインの秀逸さ、そしてメンテナンスの良さには、驚嘆の一言。
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この41階の「ピークラウンジ」はアフタヌーンティーの時間を中心に本当に何時でも混雑、お隣の「ピークバー」もDJの入る夜にはほぼ満席状態です。
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開業して25年はたとうとしているのに、その人気は全く衰えていません。
ベルに先導されて・・・
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オールデイダイニング的なレストラン「ジランドール」の前を通り
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この辺りまで来ると、人通りは極端に少なくなり、ほぼ宿泊者のみとなります。
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そしてこの角を曲がると、もう超有名なこの両側書斎風な通路に・・・・。
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いつ見ても本当に素晴らしい作りです。
これ以来世界中のホテルにこの模倣が出現したほどです。
そしてこれがレセプション・エリア。
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いくつものデスクがあり、座ってチェックインするか、インルーム・チェックインとなります。
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この時はかなり混んでいて、スタッフも小走りになる状況、デスクも一杯で「椅子におかけになってしばらくお待ちください」と言われてしまいます。
このところずっと部屋でのチェックインだったのですが、この時はそんなことをするスタッフなどとても足らない感じ、おとなしく待ちます。
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5分ほどで呼ばれて無事チェックイン。
待たせたことを丁寧にわびられ、
「本日は大きめのスイートが空くておりますので、ご用意させていただきました」
と言われます。
もうこの一言で待ち時間のいらいらなどは完全に吹っ飛び(笑)、気分はルンルン。
「大きいスイートってガバナーズですか?」
と聞いてみると、
「もう一つ上のディプロマット・スイートでございます」
と・・・。
やった~~~!!
あの部屋の料金は多分1泊30~40万円くらいはするはず、33795円でその10倍もするスイートにアップグレードされた!!すごいすごい!!
こんなことされたらハイアット止められないじゃないと、もうにやにやが止まりません。
スタッフに案内され49階のディプロマットスイートに向かいます。
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もちろん、無料朝食、夕方の「ピークバー」のフリーフロー、午後4時までのレイト・チェックアウトなどもOKいただきました。
ちなみにこのホテルの客室カテゴリーと部屋数は
     パークルーム 45㎡ 33室
     パークデラックスルーム 55㎡ 103室
     パークビュールーム 60㎡ 19室
     パークスイート 100㎡ 18室
     ガバナーズスイート 140㎡ 1室
     ディプロマットスイート 160㎡ 2室
     トーキョースイート 220㎡ 1室
     プレジデンシャルスイート 290㎡ 1室
となっています。
ディプロマットスイートは上から3番目のスイートです。
by shackinbaby | 2018-01-11 00:03 | ホテル | Comments(6)
軽井沢にヒルトンが! 日本初の「キュリオ コレクション by ヒルトン」登場
ヒルトンが軽井沢に誕生です。
軽井沢の「旧軽井沢ホテル」をこの春(4月?)リブランドして

ヒルトンの日本未上陸ブランド「キュリオ コレクション by ヒルトン」(Curio Collection by Hilton)の1号店としてオープンするとのことです。

     http://curiocollection3.hilton.com/en/hotels/japan/kyukaruizawa-kikyo-curio-collection-by-hilton-MMJKZQQ/index.html

新名称はとても長く「キュウカルイザワ キキョウ キュリオ コレクション by ヒルトン」・・・。
(「キュウカルイザワ キキョウ」が本当にカタカナ表記かははっきりしません)
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このうちの「キキョウ」は「帰郷」と「桔梗」をかけた命名だそうです。
何度でも通いたくなる心惹かれるホテル、いつでも帰ることのできる自宅のような場所にしたいという思いを込めて、自分の故郷へ帰る気楽さとわくわく感をゲストに感じでほしいという意味での「帰郷」。
火山灰地でもともと草木が育ちにくい軽井沢で過ごす人の心に潤いを与えてきた「桔梗」、そして「桔梗」の花言葉はendless love、honesty、そしてthe return of a friend is desired だそうで、ホテルのコンセプトを連想させるものだからというのが理由のようです。
ホテルは地下1階地上3階で、客室数は50室。
軽井沢駅や旧軽井沢銀座から徒歩圏、約9割の客室が40㎡を超える広さになっているとのことです。
なお2016年にはLuxury Rural Retreat of the year for Japanという賞も受賞しているホテルと聞きました。
マリオットに続いてヒルトンも軽井沢へ、面白くなってきましたね。



(チャペルがありウェディングに力を入れているようで、上記映像は主にウェディングについてですが、ホテルの外観、内観なども出てきます)

by shackinbaby | 2018-01-11 00:02 | Comments(4)
「オフィシャル・エアライン・ガイド」の定時運航率調査
今日のランキングは「オフィシャル・エアライン・ガイド」(Official Airline Guide、OAG)が実施した定時運航率調査の「OAG Punctuality League 2018」です。
対象の航空会社は2017年の座席キロメートル(ASK)で世界トップ250企業で、2017年の定期便運航が30000便以上となっています。


     1位:エア・バルティック 
     2位:香港航空 
     3位:ハワイアン航空 
     4位:コパ航空 
     5位:カンタス航空 
     6位:JAL 
     7位:エア・リンガス 
     8位:シンガポール航空 
     9位:ANA
     10位:カタール航空
 
なお運航規模の大きい上位20社のみのメガ・エアライン部門では

     1位 JAL
     2位 ANA
     3位 デルタ航空

だったそうです。
カンタス航空とかシンガポール航空はメガ・エアラインとは呼ばないんですね。
国内線・国際線合わせてだからでしょうか。
by shackinbaby | 2018-01-11 00:01 | 旅行 | Comments(0)