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羽田も値上げ

国土交通省は羽田空港国際線ターミナルの旅客取扱施設利用料の値上げを認可したそうです。
これにより、来年4月1日以降搭乗の場合、出発旅客はこれまでの大人2000円から2570円に、乗継旅客は大人1000円から1280円になるとのこと。
(子供はいずれもその半額)
消費税が値上げとなる来年4月以降は、旅行関連も何かにつけてすべて総値上げでしょうね。
成田空港も既報のように、旅客サービス施設使用料は出国の場合、大人現行2040円が2090円に、乗継は1020円が1050円に、旅客保安サービス料は出国、乗継ともに現行の500円から520円に値上げされます。
by shackinbaby | 2013-12-24 00:31 | 旅行 | Comments(0)

皆様へのレスが遅れて本当に申し訳ございません。
すべてに目は通しているのですが、あまりに忙し過ぎて・・・。
今晩には時間が取れますので、まとめて。
皆様も時期的にどうぞご無理なさらないように!
by shackinbaby | 2013-12-23 12:00 | Comments(2)

「ヒルトン・スクンビット・バンコク」のエグゼクティブ・ラウンジは4階にあります。
珍しく高層階に、ではありません。
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黒が基調のダークな感じのホールからラウンジに入ると・・・
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ところどころに派手なアクセントもありますが、落ち着いた上質で広~~い空間が広がっています。
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すでに1階レセプションから連絡がいっているのでしょう、ドアが開くやいなや、マネージャーのタイ人女性、そして日本人の男性ラウンジ・スタッフAさんから、名前付きで丁寧なご挨拶があります。
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ラウンジのオープンは午前6時、クローズは午後11時。
朝10時半(週末は11時)までは朝食、午後2時から4時まではティータイム、午後6時から8時までのイブニングカクテルのサービスがあり、
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もちろん無料Wi-Fi、コンシェルジュ・サービス、会議室の2時間無料、1人2着までの無料アイロン・サービスなど他ヒルトン・コンラッドのエグゼクティブ・フロア同様の特典も揃っています。
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出来てまだ時間がたっていないので、どこもまだとてもきれい。
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備品も質感のあるもので固めています。
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カラースキームは落ち着いた中にも、昔なら使わなかったような刺し色がアーバンでコンテンポラリーも感じを出し・・・
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ライティングはナイトモードになっても映えるものです。
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このちょっと奥まったところがドリンクや軽食のコーナー。
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この時はテーブルに何も並んでいませんが、時間になるとここ一杯にいろいろなものが置かれます。
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ラウンジの奥のこの辺りは、僕の好みのスペース。
座って良し、カウンターも気分変わるし・・・。
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いろいろなタイプの席が用意されているので、その時の気分で好きなところでリラックス出来ます。
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広くはありませんが、アウトドアのテラス席もあります。
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ビルの谷間のようでも、ここ、冷房から逃げたい時、気分を変えたい時、なかなか良いスペースでしたよ。
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この他に、写真は撮りませんでしたが、PCの置いてある半個室風のブース、会議室、トイレなどがあります。
チェックインそのものはスムーズ、チェックアウトは午後4時でOK、部屋も「お広めの部屋にアップグレード」とのこと。
僕のオリジナルの予約はヒルトンのウェブからの事前決済料金で4760++バーツ、総額で5602バーツ、日本円にすると約20160円というものでした。
さぁ、どんな部屋にしてくれたのでしょう、楽しみです。
by shackinbaby | 2013-12-23 00:36 | 旅行 | Comments(0)

激安プライスで関西空港まで来て、ランチも相当リーズナブルな価格で美味しいものを食べたので、最後も「安~~い」と言わしめるもので締めくくりましょう(笑)。
伊丹空港のそんな店です。
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空港の店でそんな「安い」店なんてあるのって?
それがあるんですよ。
空港で働く人のための食堂、那覇空港の「空港食堂」よりさらに職員用のレストランが・・・。
でももちろん一般に開放されているので、ここに紹介するんですけどね。
まず北ターミナル(JAL側)脇のこの喫煙室のところを中に入っちゃってください。
するとこんな風な空間が・・・。
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ひるまず中に進むと、右と左に関係者以外立ち入り禁止の札が・・・。
そのうちの右側の方のドアの上に「オアシス」とあります。
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そこが僕の行く伊丹空港の職員食堂的存在のレストラン。
朝日エアポートサービスという機内食や免税店などをやっている会社の経営、ウェブにもちゃんと「オアシス」のことは載っています。
本当に一般人OKなんです。

     http://www.aas.co.jp/service/osaka-restaurant/

店はこんな感じ。
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入ってすぐはコンビニ風。
レジがあるので、まずそこで注文をし、お金を払います。
トレイを取り、箸、水、お茶などをトレイにのせ、カウンターで注文。
元気の良いオバちゃん達が注文を受けてくれます。
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もちろん主に空港職員が利用するのですから、ほとんどの人が制服姿。
僕らはちょっとアウェイ感ありますが、気にしない気にしない・・・(笑)。
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僕のこの時の注文は生姜焼き定食。
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働く男の味付け(濃い)で、ご飯が進みます。
注文してから肉を焼いてくれるので用意できるまで5分くらいかかります。
これで650円。
安いでしょう、伊丹空港でリーズナブルに食べたいことは、絶対ここですね。
皆さん、ご存知でした?
by shackinbaby | 2013-12-23 00:35 | グルメ | Comments(4)

「ザ・サイアム・ホテル」でタイ料理の食事の後、ホテル部分のショールームもさせてもらい、スクンビット・ソイ26の「ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク」に戻って来たのが、午後4時前。
手早くシャワーを浴びて、午後4時15分チェックアウト。
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チェックアウト後はホテルのこの裏道から100メートル、裏というか隣に建つ「ヒルトン・スクンビット・バンコク」に・・・。
(↑の写真奥が「ダブルツリー」、手前が「ヒルトン」)
移動時間は徒歩2分でした。
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スクンビット・ソイ24に面したこの「ヒルトン・スクンビット・バンコク」は前泊していた「ダブルツリー」と違って全くの新築。
BTS「プロンポン」駅から徒歩5分という好立地(インペリアル・ホテルズ・グループだった「ザ・インパラ・ホテル」の跡地です)に建つ26階建ての高層ホテルです。
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ロビーはタイ情緒をことさらに強調せずに、コンテンポラリー・アーバンな雰囲気。
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高い天井、最新の照明、完璧な空調・・・やはり新しいホテルって本当に気持ち良く作られています。
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「ダブルツリー」よりドアマン、ベルの数が多く、コンシェルジュ・デスクには複数のコンシェルジェが詰めています。
眼を右に向けていくと・・・
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ここがレセプション・デスクのようです。
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もちろんここは「ヒルトン」だけにメンバーである僕のチェックインはスムーズ。
あっという間に僕の荷物は持たれ、「チェックインはラウンジでさせていただきます」と4階にあるエグゼクティブ・ラウンジまで案内されます。
その前にロビー奥にある「モンド」(MONDO)というオールデイ・ダイニングも見ておきましょうか。
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コーヒー一杯から各種アルコール、軽食から本格的ディナーまで、席の方もいろいろなタイプのものが用意されている、広いカフェ・バー&レストラン。
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テーマはグローブトロッターのようで、旅行鞄を多用したデザインがスタイリッシュです。
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(ここのアウトドア部分のテラスが、「ダブルツリー」の裏から見えた椅子とテーブルです)
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ちょっと脱線しました。
ラウンジでのチェックインに話を戻しましょう。
by shackinbaby | 2013-12-23 00:33 | 旅行 | Comments(4)

ショールームをさせてもらった「ザ・サイアム・ホテル」の「リバービュー・スイート」。
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一枚ガラスではありませんが、大きくとられた窓からは一杯の太陽が・・・。
そしてゆったりと流れるチャオプラヤ川。
ウェブによると
6 stunning, top floor Riverview Suites afford the most fabulous river views imaginable with ultra high ceilings.
All Riverview Suites are perched atop the Main Residence with convenient access to the spa, gym, library and meeting room.
A fabulous choice for those seeking the best view.
とあります。
このタイプの部屋のフロアプランはこんな感じ。
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これを見ても分かるように、浴室部分には広めの面積があてられています。
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中央にバスタブがドカ~ンのタイプ。
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ドアを開けるとベッド越しにここからもリバービューの作りです。
もちろん浴槽に寝そべっては見えませんが・・・。
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スタイリッシュですが、使いやすいかどうかは不明。
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3階から吹き抜け越しに下の階を見るとこんな感じです。
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客室階の廊下などにも、オウナーのコレクション展示が全開。
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アンティーク過ぎないアンティーク(60年代)がポップなムードも醸し出し、メンテナンスは大変でしょうが、すべてがまだ新しい今のうちは、格好良さが勝っています。
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最後にこのホテルのウェブを紹介しておきますね。

     http://www.thesiamhotel.com/

さて、ここがホテルのタクシーなど車乗り場。
船着き場からは一番奥に位置しています。
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ホテルとサトーンピアとの連絡ボートは午後は2時半、4時、5時半、7時とそう本数が多くはないので、僕はショールームの後はタクシーでホテルまで帰りました。
ここからスクンビットのホテルまでは高速を使っても相当遠く、僕の時は時間にして約40分、値段は高速代50バーツ別で300バーツ弱もしました。
この後はホテル移動。
「ダブルツリーバイヒルトン・スクンビット・バンコク」をチェックアウト、お隣の「ヒルトン・スクンビット・バンコク」に移るのです。
by shackinbaby | 2013-12-22 00:39 | 旅行 | Comments(0)

2830円という破格の値段で成田空港から関西空港まで来たshackinbaby。
大阪での仕事中、現地のスタッフと行ったランチが、すごく印象に残ったので、ここに記録を残しておきます。
場所は新今宮の駅の近くということですが、僕は車で連れていってもらったので、たぶん自力では行きつけないところかもしれません。

     http://www.sonnyboy.jp/

すごく普通の店。
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でもバックグラウンド・ミュージックが何と僕の趣味ど真ん中のブルースやジャズ、きっとマスターがこういう音楽が好きなんでしょう。
店のインテリアにもブルース関連の絵や写真が・・・。
料理は美味しいと近所では評判だそうで、メニューは和食からパスタ、洋食一式、時には本格的なイタリアンやフレンチまでもというとんでもないレパートリー。
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しかも場所柄か、値段が安い。
そして量は全体に大盛りです。
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ウェイターもとても感じが良く、客が作業服姿のオッチャンばかりなのにびっくりしますが、このホットクラブサンドなんて、これで750円。
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味も悪くないです、美味しかったです。
しかもバックに僕の好きなブルースが低く流れているなんて、こんな店が近所にあったら、僕、毎日通いますね、絶対。
仕事仲間と一緒だったので、マスターに「ソニーボーイ、お好きなんですか?」って聞くの忘れちゃいました。
ソニーボーイことSONNY BOY WILLIAMSONは、ブルースの世界では巨人中の巨人なんです。
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(時代の違う2人の同姓同名がいて、これは俗にいう「2世」の方)
by shackinbaby | 2013-12-22 00:38 | グルメ | Comments(2)

モダン・コロニアルといった感じのビル・ベンズレー・デザインの「ザ・サイアム・ホテル」。
ふんだんに飾られているアンティークと合わせて、なかなかに印象的な作りになっています。
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メインとなるこの棟は3階建て。
吹き抜けになっている下は、前に写真を載せた緑一杯の中庭風部分です。
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ここで、ここのホテル・スタッフについて一言。
このファシリティに優秀なホテリエばかりが揃っていたら本当にここバンコクでも最高のホテルの一つになるんでしょうが、なかなかそうもいかないんですよ。
はっきり言って、若いというだけではなく、ホテル経験の浅い、どんくさい対応しか出来ない人ばかりだった印象なんです。
自分のいるところの基本的なことは分かっているようなのですが、他のことが絡むと分からない、というより分かろうとしない、努力しない・・・そんなことの連続。
頼んだことは忘れる、情報の伝達はミスばかり、タイなので人数的には相当な人が各所に配されているのですが、立っているだけという人が多過ぎです。
ま、これも今後次第?
やはり街中の5☆ホテルにいるような打てば響く人は、そうそう多くはないのですね。
そんなスタッフに見せてもらったのがこの「リバービュー・スイート」。
このホテルの中で一番人気の標準的な部屋なんだそうです
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これはドアを入ってすぐのところを部屋の内側のほうから見たところ、こんなスタイリッシュなデザインが隅から隅まで広がっていました。
いかがですか、このデザイン?
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上品なモダン・コロニアルにタイ情緒も混ぜ、最近の客室トレンドもしっかり押さえています。
このホテルの6種類の部屋タイプのうち
     Siam Suite (16): 80sqm
     Mae Nam Suite (6): 90sqm
     Riverview Suite (6): 100sqm
     Pool Villa Courtyard (6): 130sqm
     Pool Villa Riverview (4): 130sqm
     Connie's Cottage (1): 160sqm
の「リバービュースイート」。
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その名の通りチャオプラヤ川の眺めが魅力的です。
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この辺りもいろいろ揃っています。
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ベッドはキングベッド一台にも取り替えられるそうです。
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リネン類などは最高級品を使っていると案内役の女性は言っていましたが、残念、ショールームだけなので触ってはいません。
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落ち着いたカラー・スキームが心休まりますね。
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by shackinbaby | 2013-12-21 00:25 | 旅行 | Comments(2)

僕の日系LCC初搭乗記です。
乗ったのはピーチ・アビエーション。
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某国から成田に夜帰ってきて、翌日は大阪という旅程の日。
その時間からだと家に帰るのがもう面倒なので、いつもの「ヒルトン成田」で一泊お世話になり、翌朝成田空港から関西空港に飛んだのです。
この時の仕事先が関空からとても便利なところ(電車で1本)だったということもあります。
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成田空港の第1ターミナル南ウィング1階に1番上の写真のチェックイン機があり(ピーチ・カラーで目立ちます)、そばにスタッフも控えているので、分からないことがあればすぐ聞けますし、手伝ってももらえます。
でも手続きそのものはとても簡単。
予約の際に自分のメールアドレスに送られてくるチェックイン用バーコードを機械にかざすだけ。
これで搭乗券が出てきます。
後は国内線の表示に従って、ANAのアライバルラウンジの脇の階段を上に上がります。
セキュリティ・チェックの後はまた階段を一つ下がって、このAからGまであるゲートの待合室に到着します。
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僕が乗るのはMM112便、朝の9時5分発。
僕が着いた8時15分頃は人影がちらほら程度でしたが、最終的にはバスが2台必要なほどの人数にはなりました。
飛行機に乗りなれているお客さんが多いということでしょうか。
ここにはANAフェスタが売店を出していますが、品揃えはあまり良くはありません。
ただ、うどんやそばなどの軽食は食べられるようです。
搭乗のアナウンスは8時35分頃。
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窓側のAとFの人からバスに乗るように指示されますが、これはこのくらいの人数のバス搭乗だとあまり意味ないような・・・。
ゲートから沖に駐機してある飛行機までは5分くらい。
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雨がぱらつく日だったですが、本降りではないので、あまり気になりませんでしたが、これで大雨とか風の強い日はちょっと嫌ですね。
機材はA320-200。
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搭乗率は3分の2弱といったところでしょうか。
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機材はまだ新しく、劣化しているようなところはありません。
FAも想像していたより、よく動き、客のアシストをしています。
レガシーのFAよりカジュアルでとっつきやすく、いい加減なイメージはまったくありませんでした。
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僕の席はFの窓側、しかも隣2席は空席。
確かに前後のピッチはJAL、ANAに比べると短いですが、短時間なら十分我慢出来るかも。
しかも僕の場合ラッキーにもお隣がいないのでなおさら・・・。
これが3人満席だったらやっぱりちょっと狭いかなぁ、僕のサイズだと。
ま、でも良いんですよ、値段が値段だから。
この日は最初ジェットスターを使ってみようかと金曜日のラッキーフライデーセールを狙ってみたのですが、あれってあっという間に売れちゃうんですね。
僕はまごまごしているうちに買えなかったのです。
そこで同時期にセールをしていたピーチで、この区間2830円(プラス支払手数料315円)というチケットに・・・。
この席指定のない一番安いチケットだと普通は窓際の席など回ってこないものなんだそうですが、僕の場合は何で??しかもお隣もいない。
ラッキー過ぎてちょっと理解不能です。
フライトそのものは全く問題なし。
関西空港まで1時間20分。
途中でカートが回ってきて、ドリンクや、お弁当、カレーパン、デニッシュなどを買う人が4分の1くらい。
僕はピーチの機内限定という南海電鉄の「ピーチなんばきっぷ特急券付き」というのを1000円で買いました。
同じようなものを成田関連で京成がやってますが、こっちは割引率がすごい、これはかなり安いですよね。
到着前にはお決まりの「今日はほんまおおきに」が出て、おぉ、僕の初ピーチだぁの思いを強くしました(笑)。
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10時35分着陸、歩いて第2ターミナルへ・・・。
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ここももう雨は止んでいたので何ということもなかったですが、飛行機からターミナルまでは距離があるので、天気のもっと悪い日などはちょっと辛いかもしれませんね。
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ターミナルの中をうねうねと進むと、バゲッジクレーム。
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ここはいかにも金をかけてなさそうな作り、でもLCCはこれで良いのでしょう。
南海の駅でピーチのレシートを切符に変えて、11時5分発のラピートに間に合いました。
ピーチ・アビエーション、僕の印象はなかなか良かったですよ。
値段もこの値段なら文句はありません。
イレギュラーなことになっても何とか切り抜けられそうな時と場所の場合はLCCの利用、この分では僕の中で増えていきそうな気がしました。
いつまでもJALオンリーじゃないような気も・・・。
by shackinbaby | 2013-12-21 00:24 | 旅行 | Comments(8)

これでANY WEEKEND ANYWHERE?

日本のヒルトン・ファンにはあまり嬉しくないお知らせです。

     http://www.hiltonsale.com/awa/default.aspx

今年の「ANY WEEKEND ANYWRE」はヨーロッパ、中東、アフリカのみで、日本などは対象になっていません。
中国は似たようなレートプランで「SPRING GETAWAY」というのがありますが・・・。
これでANY WEEKEND ANYWHEREと言うのはどうにも苦しいんじゃでしょうかね。
by shackinbaby | 2013-12-20 12:00 | ホテル | Comments(0)