シカゴで夜もうろついちゃいました
シカゴの中心に位置するウォーター・タワーです。
パークハイアット・シカゴのNoMIレストランから真正面に見えていたあの古そうな建物、夜はこうしてライトアップされています。
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ウォーター・タワー(正確にはオールド・ウォーター・タワー)はその名の通りミシガン湖から汲み上げた水を市内に給水する給水塔でした。
ポンプ局とともに、1871年のシカゴの大火災のおりに焼け残った数少ない建物なんだそうです。
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見えているウォーター・タワー・プレイスは、8階建てのミシガン・アヴェニューでも特に大きいショッピングモール。
デパートのロード・アンド・テイラー、マーシャル・フィールズ・アンド・カンパニーを主要テナントとして、100店以上の店舗、映画館、レストランなどが入っています。
ガラス製のエレベーターで上階に行くと、たくさんの店が並ぶ「フードライフ」というフードコートがあります。
そこの「ミティ・ナイス・グリル」というカジュアルなレストランの評判が良かったので行ってみたかったのですが、残念、3泊4日では・・・・。
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こちらは場所が変わって、グラント・パークという公園内にあるバッキンガム噴水前です。
こちらも夜はこうしてライトアップされています。
確か毎時噴水も上がるミニ・ショウもあるはずです。
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GO CUBS GOのウィンドウ・イルミネーションはシカゴの夜景を代表しています。
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この噴水越しの高層ビル群の夜景は、絵葉書にもなっているほど有名ですよね。
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僕には上手に撮れませんでしたけど、シカゴの夜景、眼にはしっかり焼き付けておきました。
# by shackinbaby | 2007-10-24 00:45 | 旅行 | Comments(2)
つぶれた団子(笑)
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オフクロさんの頼みで、羽二重団子を買いに行ってきました。
もちろん他の用事もあるにはあったのですが・・・・このところオフクロさんの調子があまりよくないので、彼女の望みは何でもかなえてあげようという家族の希望、これが今回の根岸行きの主な理由でした。
有名な店ですよね。
夏目漱石の「吾輩は猫である」の
「行きませう。上野にしますか。芋坂へ行って團子を食いましょうか。先生あすこの團子を食ったことがありますか。奥さん一辺行って食って御覧。柔らかくて ・・・」
いう文章に子供の頃から、どんな団子なんだろう、美味しいんだろうなぁ・・・と涎をたらしていた僕(笑)は、根っからの食いしん坊なのでしょう。
本当なら
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こういう風に持って帰りたかったのですが、餡のほうだけと変則的な買い方をして箱に入れてもらわなかったので、家についてみると平べったく変形してしまっていました。
まぁ、それが羽二重団子の羽二重のような柔らかさの証拠と、オフクロさんはとても喜んでくれました。
小さい手間だけど、孝行は出来るときにしておかなくっちゃ、です。
# by shackinbaby | 2007-10-23 00:59 | グルメ | Comments(13)
ホテル本とか一杯・・・・
買うけど、読みきれない・・・。
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左のほうは、ホテルの小物達に眼を当てていて斬新。
やはりホテルは全体としても、ディテールも、まずはデザインだよね。
確か今月のFORBESは「ザ・ペニンシュラ東京、日本進出のプロジェクト」って記事が出てると思うし、多分来月の「日経トレンディー」は恒例のホテル調査号の予定。
買っても、なかなか泊まれないしなぁ。
泊まりなれているメンバー・ホテルの呪縛もすごいし・・・。
# by shackinbaby | 2007-10-22 13:33 | ホテル | Comments(2)
お土産交換?
以前にもいただいたケーキの写真をUPしたことのあるYさんご夫婦に、またまた秋のフルーツタルトをいただいちゃいました。
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美味しそうですよね。
家庭で作るケーキらしく、イチジクとか梨、柿・・・普通っぽいトッピングが素敵です。
風邪気味なのに、結構遅くまで話し込んじゃいました。
友達って最高、このところ毎日そんな実感です。
Yさん、奥様、いつもいつも本当に有難うございます。
今後ともよろしくお願いもうしあげます。
で、お返しですが、もちろんシカゴ物です(笑)。
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山ほど買ってきたのですが、ばら撒いてもうほとんど在庫のないシカゴのチョコレート、「ファニーメイ」のほぼ最後の一つを箱を差し上げました。
Yさんご夫婦も先日のタイ料理を食べた友人と同じ、その場で開けて食べようというのです。
OK!
僕ら夫婦も、何度も食べたのに、またつまませてもらっちゃいました。
フランゴより上質のカカオ使っています。
ホステス・ミントもこのくらいの上品さなら、日本人には◎ですね。
# by shackinbaby | 2007-10-22 00:43 | グルメ | Comments(0)
シカゴで泊まっちゃいました~パークハイアットシカゴ@ターンダウン後
ジョンハンコック展望台の夜景鑑賞の後、歩いて数分のハイアットに戻ってきました。
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部屋はターンダウンされ、昼間とはまた違った印象を与えてくれます。
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シティー・ビューもこうしてみると悪くないですね。
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この大きなアロマ・キャンドルはいかにもアメリカです。
無料なんでしょうかね、これ使っても。
ホテル側としても掃除するの大変でしょうし、需要がなければ置かないはずだし・・・・ということは普通のアメリカ人ゲストはたいていこれを使うんでしょう。
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ガウンは最高の肌心地、ガーゼと2重になっているのでやや重めかと思いきや、その着心地の良さ、特にまとわりつき具合が最高でした。
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# by shackinbaby | 2007-10-21 20:46 | ホテル | Comments(0)
シカゴで泊まっちゃいました~パークハイアットシカゴ
チェックインしてすぐのパーク・ハイアット・シカゴです。
アワード(無料)で泊まったのでこのホテルとしては一番普通の部屋、レイク・ビューでもありませんでした。
でもとても快適な、随所に気配りのある部屋でしたよ。
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50ヘーベーはあるでしょうか、すべてがゆったりした家具、そして配置です。
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窓際のソファは、東京で言えば汐留のコンラッドを思い出しますね。
ベッドルームとバスルームの間は窓が開き、入浴していても外が見える仕掛けです。
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ベッドルーム側から見ると、こんな感じです。
予想以上の大きな窓、そしてバスタブです。
多分ジャグジーとかじゃない普通のホテルのバスタブとしては、僕の経験上一番大きいのでは?と思うくらいです。
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日の当たる窓際は快適です。
クッションをうまく使うと、もう最高の気分になれます。
これはシティービューですが、もっと高層(ビルの更に高層階はコンドミニアム)のレイクビューの部屋なら、さぞかし居心地が良いことでしょう。
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TVの置くアーモアなどのデザインに、わずか「年」が出ています。
このホテル、出来て確か7~8年はたちますものね。
まだすべてのディーテールはほぼ完璧に保たれてはいますが、もうすぐリノヴェーションでしょうか?
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うまく写っていませんが、置いてある雑誌の並べ方、位置・・・すべて計算されているようです。
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ビジネス対応ももちろんバッチリです。
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ミニ・バーもおしゃれです。
水はVOSS、シカゴのホテルはVOSSを採用しているところが多いですね。
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キング・ベッドの部屋だけだと思いますが、クローゼットが浴室側からも開きます。
この間のパークハイアット・ソウルのクローゼットも同じ作りでした。
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# by shackinbaby | 2007-10-21 00:26 | ホテル | Comments(0)
シカゴで食べちゃいました~NoMI
パーク・ハイアット・シカゴにある「NoMI」というレストランはシカゴでも指折りの店と聞いていました。
シカゴ滞在中はピザのようなカジュアルな店もいいけど、一度はちゃんとしたレストランにも行ってみたいと思っていたので、このホテルに泊まることが決まってから、ハイアットのE-コンシェルジュ経由で、予約を入れておきました。
そのせいか、この人気レストランのしかも土曜日というのに、なんと窓際中央の席という最高の席を用意してもらえてました。
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窓からは、目の前に有名なウォーター・タワー、ビルの合間にはミシガン湖、すぐ下にはマグニフィセント・マイルを歩く人々・・・さすが・さすがの雰囲気です。
でもここはアメリカ、ヨーロッパのホテルにあるようなファイン・ダイニングの持つ厳粛さは微塵も感じられません。
ちょっとカジュアルすぎるくらいです。
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ここには有名な日本人の寿司シェフがいて、前菜にもメインにも寿司メニューが並んでいます。
メートル・ドテルも「お勧め」と言って、寿司メニューを積極的に売り込んできます。
そこで、握りでも良かったのですが、アメリカらしくロール(巻物)を前菜として選びました。
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レストランの名前がついた「NoMIロール」、要は中にスパイシーな鮪、上に穴子という巻物です。
お一人ではちょっと多いですよ・・・とのことでしたが、久しぶりのご飯もの、ペロっといっちゃいました(笑)。
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味はまさに「日本の味+アメリカ~~ンなフレイヴァ」、「寿司もどき」ではなくてちゃんと「寿司」してました(笑)。
メインにはポーク・ロインを選びました。
シェフのお手並み拝見です。
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ぅ~~ん、こういう路線ですか。
コンテンポラリーですね。
よく味わうと、アメリカンな豪快さとフレンチの繊細さが良く融合していますね。
上質のポークとスパイシーになりすぎない上品な味付け、クロケット(コロッケ)やラタトゥイユといった付け合せも、一味他とは違うぞというところを見せ付けます。
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スパイスもたくさん置いてあり、楽しめます。
デザートは普通、ちょっと期待はずれです。
右のは薄切りリンゴのミルフィーユです。
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最後のアミューズは、やや大味・・・でも、もちろん厳しく言ってですよ。
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レストランの入り口にはカジュアルなラウンジもあるし、アウトドアのラウンジのほうも気候が良いのでオープンしていました。
こちらはリーズナブルな価格のせいか、ドリンクを前に話し込むカップルやグループ客で一杯でした。
# by shackinbaby | 2007-10-20 20:21 | グルメ | Comments(2)
マンゴツリーカフェ
まだまだシカゴの報告は続くのですが(パークハイアット・シカゴの宿泊、NoMIというレストランでの食事、歴史的なウォーター・タワーの夜景などなど)、今日は昨日友人とした会食の記録を。
彼と会うのは新宿でだったので、新宿に不慣れな人でも分かりやすい「ルミネ新宿」を選びました。
確かあそこのレストラン街は、場所に比してそれほど混んでないのでは、とも考えたからです。
いくつもあるレストランの中から、彼の好みでタイ料理の「マンゴツリー・カフェ」に入りました。
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もちろんバンコクにある「マンゴツリー」の支店です。
いや、日本にも丸ビルの35階に豪華な店があるので、そこの支店といったほうが適切でしょうか。
こちらはカフェという名前がついているように、カジュアルな路線の店です。
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デザイン的には、おしゃれ系、トンガリ系、タイ系、レトロ系の混在した感じです。
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前菜には季節メニューの中から「焼き茄子のサラダ」、タイではとてもポピュラーなサラダです。
僕の記憶では、タイ語ではヤム・マクワヤーオ、あるいはマワアヤーオと言ったと思います。
ここのサラダ、かなり本場の味に近いと思いましたが、僕の好みでは、もう少し全体に塩分を少なくして、やや甘みのある焼き茄子とスパイシーで複雑なソースの「絡み」を楽しみたかったです。
少なくても、味は濃すぎだと思います。
でもタイ料理をそんなに食べたことのない友人は、「辛くて美味い」の一言、とても気に入ったようです。
タイ料理ファンの僕は、それはそれでうれしかったのですが・・・。
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メインには、カオ・マンガイ(タイ風チキンライス)を。
辛い前菜の後には、辛くないものをと思ったのです。
さすがに高級店、タイの10倍の値段をとるだけあって(タイの屋台では普通35バーツくらい)、チキンもジューシーで身の厚いところを使っていますし、冷凍してあるものを解凍しただけでしょうが、ちゃんと鶏のスープで炊いた上質のタイ米のライスが使われています。
パクチーもたくさん入っていて、パクチー好きにはたまりません。
全体にちゃんとタイしていて、これは美味しいと思いました。
ただ付いてくるソース、これはが豆鼓が多すぎるのかな、安い屋台のソースより上質かつ上品なんですが・・・この辺りが好みが分かれるところかもしれません。
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キッチンの一部はこうして外から見える作りです。
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友人へのお土産はシカゴで買った「ムーンストラック・カフェ」のチョコレート、彼が「ここで空けて食べちゃおうよ」というので、辛いタイ料理のデザート代わりに、このチョコレートを店に無断でコソコソ(笑)とつまんじゃいました。
さすがムーンストラック社、最高にアメリカンで上品、実に美味しかったです。
デザインも綺麗で食べるのがもったいないくらい。
そういえばこのムーンストラックのチョコ、フィギュアというのか、動物の形をしたり、形的に面白いものが多かった店でした。
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話もよく弾んで楽しい時間が過ごせたし、今日もご馳走様でした!
# by shackinbaby | 2007-10-19 20:46 | グルメ | Comments(3)
スイートクラス
ついに発表されましたね。
「ファーストクラス」を凌ぐ、シンガポール航空最新鋭機A380の「スイートクラス」。
まさにスペシャルな空間が広がっています。
スイートの言葉通り、ほとんど個室。
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ドアを開けると、こんな感じなんだそうです。
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シドニー線就航もあとわずか、早く乗った人の体験記を読みたいです。
僕には、あの「スイートクラス」のサーチャージを払う余裕は無いですけれどね。
でも、とにかく興味があります。
飛行機内も、世の中の格差開大にあわせて、スイート、ファースト、ビジネス、プレミアム・エコノミー、エコノミーの5クラス制の定着でしょうか。
# by shackinbaby | 2007-10-19 00:02 | 旅行 | Comments(0)
シカゴの夜を川と海から見ちゃいました~ウェンデラ・ボート
遊覧船で、周遊してみました。
シカゴについてすぐのホテル周囲の散歩で、シカゴ・リヴァーの袂にあるいくつもの遊覧船会社に気がつきました。
ホテルから数分、川の北側にピアのあるのがこのWENDELLA BOAT社です。
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見ると大勢の客が次のボートを待っています。
人気ありそう・・・・でも、これから会議のほうに行かなくちゃ・・・・じゃ、夜の部だ!
夕方7時からの「川と海両方からシカゴの夜景を見る」っていうツアーに予約を入れました。
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で、陽も暮れて出発時刻、空気は澄んで冷たくなり、ボートのお客も昼間ほどはいません。
出発して、まずは川をさかのぼります。
すぐに見えてくるのはこのツイン・ビル。
昼見てもこうして夜見ても、実に印象的な建物です。
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ビルの間を縫って、いくつもの橋をくぐって、船は進みます。
解説はもちろん英語のみ、周囲の建物についての説明が主なのですが、意外に分かりやすい説明で、充分に聞き取ることが出来ます。
ただ、さすがにシカゴ(?)、どこを見回してもアジア系の顔立ちの客は僕のほかいなかったようです。
会議出席の連中は、きっと今頃「歓迎パーティー」で騒いていることでしょう。
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船はまた出発点のリグレー・ビルとシカゴ・トリビューンのビルのところに戻ってきて・・・・
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今後は海に出ます。
そして海からシカゴの夜景を見ようというわけです。
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実際はもっともっと奇麗で、昼間とはうって変わった涼しさ(寒さ?)を除けば、本当に参加して良かったツアー(90分、US$22、カード可)です。
# by shackinbaby | 2007-10-18 00:23 | 旅行 | Comments(2)