出来ました
きのう書き込んだ「音の聞ける」ブログを作っちゃいました。
教えてもらったら、本当に簡単。
持つべきものは友です<ありがとうございました、rizhongさん
もし、ソウル・ミュージックの古い音源(当然珍しいレコードからの音です)にご興味があれば、こちらにどうぞ。
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/oneminutesoul
# by shackinbaby | 2007-04-09 23:56 | 音楽 | Comments(2)
旅行もこのところ随分したし・・・・
音楽のほうもがんばらなくちゃ、ということで、音楽専門のサイトをもうひとつ開こうかと思っています。
珍しい音源が聞ける・・・そう、音が貼れるサイトかブログを開設したいのです。
# by shackinbaby | 2007-04-08 10:53 | 音楽 | Comments(0)
年末・年始の旅行計画
こんどの年末・年始の計画をそろそろ立て始めています。
スケジュール的に奥さんが行けないないので、僕一人の旅行。
なので、アメリカあたりを狙っています。
JALが4月1日からワン・ワールド(というアライアンス)に加入したので、JAL便より提携のアメリカン航空(AA)あたりを狙っています。
(JALは当然すでに特典席は満席だからです)
えっ、もちろん特典でですよ。
お金払って(日本の)ピーク・シーズンに旅行したりはしません(笑)。
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ニュー・ヨーク?
ボストン?
シカゴ?(オヘア空港は雪が怖い?)
ラスベガス?
サンフランシスコ?
それとも暖かい
マイアミ?
南部もいいかな、でも
ニュー・オーリンズはまだ壊滅状態かも?
とりあえずAA便のNY往復Cクラスは往路のみ経由地ありますが、今のところOK。
8万マイルで大丈夫そうです。
でも早めに決断しないと・・・。
こうしてグダグダ悩むところから、僕の旅行は始まっています。

AAは全部777、機体は新しそうで、各クラスともシート・ピッチも広そうです。
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# by shackinbaby | 2007-04-07 00:21 | 旅行 | Comments(8)
買っちゃった(笑)
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売り場を通るたびに「欲しいなぁ」とは思うものの、結局は「それほどでも・・・」って思い返し、ついつい買いそびれているもの・・・そんなもののひとつにこのポ-タブル・レコード・プレイヤーがあります。
電池ででも電源コードででも、いつでもどこでもアナログ・レコードを聞くことができる、とっても軽いハンディー・タイプのプレイヤー、「この世界」の名門(笑)VESTAXのものです。
スピーカーも内蔵だし、針も備え付け、音が悪いなんてあたりまですが、これは試聴がとにかく重要なレコード・ハンティングを趣味にも持つ人間には、結構MUSTなものなのです。
これで次から次へとレコードを聞いては、買う・買わないを決めるのです。
僕の夢はもう一度これを持って、アメリカやイギルスにレコード・ハンティングに行くことですね。
あぁ、いつかそんな時が来ないかな・・・・・。
# by shackinbaby | 2007-04-06 02:16 | 音楽 | Comments(2)
安いほうじゃなく・・・
初台のいつもの床屋に行った帰りに、駅前の「喜多方ラーメン坂内」によりました。
今日と明日は、坂内食堂が昭和33年に創業したという事にちなんだ感謝価格だそうで、ラーメンが330円。
店の前は小行列です。
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僕もそれにつられた(笑)のですが、結局注文したのは「安いほうじゃなく」て、ネキ焼豚ラーメンに。
なんかこのネギ入りのラーメン、好きなんですよ。
わずかこのネギとネギの上にかかっている辛いタレだけで、あっさりしたラーメンが二通りに楽しめる気がして・・・僕が欲張りだからでしょうかね。
で、味ですが、基本的にむかし喜多方の「坂内食堂」まで行って食べたのと同じ味がします(あたりまえか?!)。
でも、こういうフランチャイズ(違う?)店で伝統の味を守るってかなり大変なことだと思います。
「鮮烈」な感じはしませんが、「ハズレ」ではありません。
おいしくいただけました。
# by shackinbaby | 2007-04-05 01:01 | グルメ | Comments(0)
「王ろじ」はやはり美味い
新宿の「王ろじ」のとんかつは、しみじみ美味い。
この2年間で、3回目だ。
いつ行っても行列ってほどでもないし、店の人の感じも良い。
あのなんとも「レトロ過ぎないレトロ感」を感じる、大衆食堂っぽい作りも僕の好み。
でも、なんと言ってもとんかつそのもの出来が素晴らしい。
僕の一番好きな御徒町の「蓬莱」のとんかつのハイブローさと対極にある「庶民の最高のご馳走」としてのとんかつだ。
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前は「とんサンドイッチ」、その前は「とんかつセット」だったから、今日は「とん丼」に。
とん丼?
この店ではカツカレーをこう呼ぶ。
外はカラっと中はジューシーに揚がったとんかつの「独創的な」盛り方の下に、カレー・ルー。
カレー・ルーはなつかしい昭和のカレー、でも食べ進めるとピリっとスパイスも効いてくる。
とんかつの上にたらされたこれも懐かしいウスター・ソースとあいまって、最高に王道の味である。
今日はほめすぎ?
# by shackinbaby | 2007-04-04 00:57 | グルメ | Comments(7)
シドニー50時間の旅(その最後)
9:20AM
空港到着。
帰りのJL便は完全満席、444人も乗るそうです。
凄いですね、JALさん。
いつもこうなら、株価もあんなじゃないと思うんですけどね(笑)。
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洋食も、オーストラリア発はヴォリューム感たっぷりです。
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和食も懐かしいですが、僕はいつも洋食。
和食のチョイスはもちろん奥さんです。
9時間くらいのフライトなので、2食目も出ます。
フルーツ、サーモンのオープン・サンド、キッシュ他です。
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窓の外にはオーストラリアの広大な大地が広がります。
この広い土地には、まだまだ魅力的なところが一杯あるのでしょう。
近いうちにぜひ戻って来たいものです。
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2食目の後でもまだお腹が空いているときには、これが最高。
3日ぶりの醤油だしは、本当に美味しく感じられます。
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ほぼ定刻に、成田到着。
お疲れ様でした。
ここまで僕のシドニー旅行記にお付き合いいただいた皆様、読んでいただいて本当にありがとうございました。
これで僕の50時間のシドニー旅行の報告は終わりです。
でも、最後にもう一言だけ言わせてください。
シドニーに個人旅行するなら、なんといっても「まごつきませんシドニーでは」(http://www.magosido.com/)サイトですよ、絶対の情報量です。
僕はあのサイトの熟読数時間で、初めてのシドニー、これだけ楽しめました!!
# by shackinbaby | 2007-04-03 00:02 | 旅行 | Comments(5)
シドニー50時間の旅(その15)
21:50PM
もうすこし風に吹かれていたい気もしたので、ホテル周辺を少し散歩しました。
かなり暗いところが多いですが、シドニーだけにあまり「危ない」という感じはしません。
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若い人のデートには最高でしょう。
本当に、かなり暗いし・・・・(笑)。
22:20PM
部屋に帰ると、フルーツ・プレイトとシャンパンの差し入れがありました。
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このホテルはハイアット・ホテルのゴールド・パスポート・メンバー用のコーヒー無料サービスはないようです。
あのサービスは世界共通ではなかったのですね。
シャンパン一杯で、奥さんも僕も撃沈(笑)。
3月23日
とうとう最後の日になってしまいました。
シドニーに着いて45時間くらい(笑)たっています。
6:50AM
部屋のバルコニーからの、朝のオペラハウスです。
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汽笛が鳴るわけでもなく、静かに、でも確実に港が活気づいてきます。
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7:30AM
入浴していたりしていると、この後スクランブル・エッグが世界一との評価で名高い「ビルズ」(Bill's)までタクシーを飛ばして朝ごはんを食べに行く予定は、すさがに中止。
ちょっと、計画立てすぎでした。
ルーム・サービスでコーヒーを頼み、まったり最後のシドニーを味わうことにしました。
8:50AM
チェックアウト。
タクシーで空港に向かいます。
渋滞がなければ25分くらいです。
# by shackinbaby | 2007-04-02 00:50 | 旅行 | Comments(2)
大阪出張は、やはり串かつ?(笑)
この間の急な大阪出張のレポート書いてます。
外は絶好の「お花見」デイというのに・・・(泣)。
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で、ここで報告しておくのは、もちろんその「食べたもの」。
ゆっくりする時間はほとんどなく、空港に向かう直前に、「食べたい」人と「飲みたい」人双方の希望がかなえられる串かつで、軽い夕食としました。
有名店とかではなく、近くにあった店で。
「味の関所」ってものすごいチャッチフレーズの店で、正式には「大よし」という名前。
日本料理一式ありましたが、僕ら関東ものは、大阪に来るとつい「串かつ」と・・・。
ここのは揚げながら一本一本出てくるのではなくて、ドッといっぺんに10本出てきます。
暖めた石の上においておくというのが、僕には面白かったです。
味? う~~~~ん、まあね・・・・(笑)。
# by shackinbaby | 2007-04-01 14:01 | グルメ | Comments(0)
シドニー50時間の旅(その14)
18:50PM
今回のシドニー旅行のハイライト(笑)になるのでしょうか、19時から「ロックプール」(Rockpool)に予約を入れてあります。
それなりに精一杯おしゃれして、ホテルから数分歩きます。
「ザ・ロックス」にあるので(DFSのすぐ近く)、道も一本でとても分かりやすいです。
19:00PM
どこか一軒だけは、シドニーで「ちゃんとした」レストランで食事したいと、約3週間前、電話で「Tetsuya's」に予約を入れたのですが、「5月まで一杯」と丁重に断られたことは以前書きました。
う~~ん、そうするとね、猛然とファイトがわくんですよ(笑)。
「Tetsuya's」に匹敵する名レストランでどうしても食事したい・・・そうなると、このモダン・オーストラリア料理の最高峰ニール・ペリー氏の「ロックプール」しかないでしょう、ということで。
パーク・ハイアットに宿泊というのが効いたらしく(これ、本当らしい!)予約OK、さらにパーク・ハイアットのコンシェルジェ経由でリコンファーム、出かける前にもう一度コンシェルジェの電話リコンファームで、2階窓側の、ライトアップされたオペラハウスが見える(全体ではない)最高の席を用意してもらいました。
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下はセミ・オープン・キッチン・スタイルのスタイリッシュな中にもカジュアルな感じ、↑の階段を上がってきた2階はインティメットでややエレガントな感じ、です。
デザイン上のディテイルはさほど凝っておらず、ジャケットなしでも襟付きのシャツがあれば、違和感はなさそうです。

さて、料理です。
メニューには、アラカルトも5コース(5皿の)・メニューもありますが、ほとんどの人がchef's tasting menuという、少量ずつ沢山のお皿が出てくるコースにしているようです。
だから、僕らもそれに・・・。
★Mussel, Saffron, Lemongrass and Galangal Soup
まさに味覚のフージョン、ニール氏の料理のスターターにふさわしい一皿です。
タイの影響が強いスープの奥に少量のヌードル、添えてあるハード・トーストの絶妙なこと。
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★Sterling Caviar with Tuna Tartare and Ginger Jelly
定番のキャビアだけど、新鮮なツナとの相性を、生姜のフレイバーが締めています。
相当の旨さです。
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★Squid, Iberico Ham and Parsnip Salad with Nitro Black Pearls
これは独創的なサラダです。
nitro black pearlsというのが、散らしてある黒い粒。
日本で、うな丼などを入れる長方形の重箱の中に氷を敷きつめ、その中になんと更に試験管の中で氷らせた状態でこの粒が供され、テーブルの上でサラダに散らされます。
この粒、1分くらいでどんどん解けていくのですが、そのいろんな段階で食感も違い、こうしたエル・ブジ・スタイルの冒険も、うまく取り入れられています。
粒は、イカ墨とブロス、多少のスパイスでできていると思います。
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★Salad of Abalone, Mussels, Clams and Tea Smoked Oysters with Truffle Oil and Mushroom Soy Dressing
これも素晴らしい出来です。
海の幸に、どれも違った一味を加えています。
最高はお茶でスモークした牡蠣、このネットリ感は驚愕ものです。
あと、左側に盛られている白い長方形のもの。
これ、あっという間に口の中で解けてしまう軽~いムースといった感じのものなのですが、なんとなんと味がトム・ヤム味なんです。
ビックリするスパイシー・ムースです。
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★Grilled Quail, Pork and Prawan pie, Sichuan Pickled Vegetables and Red Curry Sauce
3種類の肉・蝦を違った調理法で、しかもそれを濃厚なタイ風レッド・カレー・ソースで「ひとつ」の皿にしてしまっています。
凄い!です。
特筆すべきはカレー・ソース。こんなにグレイービーで濃厚なソースは、タイでもほとんど味わえません。
タイ料理のソースを最高の西洋の技法で作ると、こんなになるのかも・・・!
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★Stir Fried Lobster with XO Sauce and Fine Noodles
これは、残念、香港のシェフに作らせたほうが上手に出来ると思います。
ロブスターはもっと大きくゴロゴロ感があったほうがよく、XO醤は香港の名店にもう一度教わりに行ってきなさい!タイプ。
もちろん美味しいのですよ、ただほかのお皿に比べて・・・・程度のマイナス点です。
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★Crisp Snapper Sandwich with Café de Paris Butter and Spinach Sauce
前皿を挽回するにふさわしい傑作。
スナッパーも美味しいスナッパーを使っていますが、これはそのパリパリの皮を食べる料理。
魚の皮がハイラトとは、驚きの一言。
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★Chinese Roast Pigeon with Prawn Stuffed Eggplant
and Black Vinegar Sauce
鳩だけなら、香港や広州のシェフのほうが上手でしょう。
でも蝦詰めのナスなどのアイデアは買います。
これが、一応メイン料理のようです。
僕はここでもっとオーストラリアらしいビーフ料理でも出てくれば、完璧と思ったのですが・・・。
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★Roquefort, Pear, Walnut and Pain d'Epices Open Sandwich with Muscat de Beaumes de Venise Jelly
ここから、デザートに入ります。
いわゆるチーズ・ボードのニール氏ヴァージョン。
完璧なロックフォール・チーズを中心に、甘すぎないデザートの芸術品。
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★Vanilla Cream Cup with Raspberries and Rose Granita
もう料理開始から2時間以上たっています。
どのテーブルからも楽しい会話そうな笑い声が聞こえてきて、店の雰囲気はエレガントななかにも、盛り上がり感は最高潮。
薔薇の鮮烈な香りが最高で、デザートのお口直しとして素晴らしいです。
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★Fig and Strawberry Chiboust Cake with Strawberry Sorbet
デザート3皿目。
給仕してくれるウェイトレスも最高の訓練を受けているみたいです。
出しゃばりすぎず、料理のタイミングが遅くなりそうならすぐ一言声をかけにくるし、何よりシドニー最高の店で働いているというプライドが良いほうに出ています。
シブーストもソルベも最高のタイミングで供されました。
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★Coffee with Sweets
最後のコーヒーはカプチーノで。
各種プチ・フールではガラス瓶に入ったパッション・フルーツの生マシュマロが最高です。
これは凄い!袋入りの出来合いのマシュマロしか食べたことがない人なら、同じお菓子とは思えないくらい衝撃を受けるでしょう。
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ということで、3時間弱に及ぶ僕らのディナーも終わり。
お腹も最高に満足。
値段は書きません・・・・・・相当高いです(涙)。
でも、それだけの価値があります。
新鮮な魚介を中心に世界の料理法(特にアジア)を取り入れ、更に冒険心も各所に入れていて、ニール・ペリーの世界を作り出していたと思います。
21:45PM
すっかり涼しくなったジョージ通りをホテルに向かいます。
振り返ると、見事な高層ビル群が・・・ちょっとロマンチックな気分になったりしました(恥)。
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# by shackinbaby | 2007-03-31 19:55 | グルメ | Comments(7)